Twitterのおすすめだとか、トレンドとか、勝手にレコメンドしてくる情報がさすがにヤバすぎるので、自分でRSSを管理するってのが今大事、みたいなことを言ってる人は意外と多いってことを知った。割とちらほらそういうことを考えて自分でRSSリーダーを作ったりしていた。
例えばこういうのがあった
やってる人はやっているんだなあ。これはすごい便利そうですごい。
RSSのフィードをどうのこうのするのは、まあいろんなやり方がある。無数にありすぎてアレなので、なるだけややこしくない方法とか考えたけど、もっとシンプルな方法もあると思うが、いまんところ試した感じをやっつけでここに書いておく
JSONファイルとかでURLを管理して云々とかも考えたけれど、とりあえずこういう事が出来るぞって事を共有するという意味でも、OSとか関係なく、みんなが使ってるであろうGoogleが提供しているサービス上でやるのがいいと思ったので、GoogleスプレットシートでRSSのURLを管理してそれをGAS(Google Apps Script)に渡して処理してもらうことにした。
そういうコードを書いてとGeminiにお願いして、何かちがくない?とかエラー出たんだけど、とかのやりとりを経て、こういう書き方でまあとりあえずいいだろうとなった。
↓こんな感じ
jaってところは日本の記事enってところは英語の記事、みたいな。挿入とかで楽に増やせるし、言語も簡単に増やせそう。
こっからGASと連携させるには、右上の方にある「拡張機能」にある「Apps Scripts」ってのをやる。このシートを参照するスクリプトが作成できたりするけど、ここでは省略する。
en以降はDeepLで翻訳してもらうようになっている。
そういう仕組み含めてコードは全部Geminiがやってくれた。ジェバンニもびっくりだと思う。
DeepL翻訳はDeepLが用意しているAPIをもちろん使うのだけれど、そのためにはアカウントを作るだけじゃなくて、APIを使わせてくださいなって設定が必要で、そこにクレジットカードとか登録しないといけなかった。むやみやたらにAPIが使われないようにってことらしいので、別に制限越えたら勝手に課金ってことにはならないみたいで安心。無料の範囲だと月に500,000文字まで翻訳してくれるらしいから、意外とタダでなんとかなるんじゃないのって気がしてる。1日3000文字翻訳しても余裕じゃんね。
で、翻訳必要ないものと必要なものを合体させて、HTMLになってメールが送られるところまでできた。GASはGASを使っているGoogleアカウントのGmailにそのままメールが送れるみたいですごい。
↓これが届いたメール
しっかり翻訳されてる。すげー。
でも何か、画像とかないんだっけRSS。どうなんだろ。実はよく知らないんだよねRSSのこと。RSSのこと今まで意識してこなかったから・・・。改良が必要。
GASはこのスクリプトが何時間に1回起動する、みたいな設定ができたりするので、定期的にメールが届いたりするようにできる。朝昼晩にメールが届いてそれを読むだけで情報強者になれるぜ。
でも、思ったんだけど、RSSのデッキ作るのが一番大変そう。どこのサイトのなにを見ればいいのか、そういうのはちまちま自分で育てる必要があるよね。
